管理栄養士KOTOMIブログVol,2「腸を休ませるとは?」

体質改善プログラム, 腸活・ミネラルファスティング

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。巡りラボスタッフの山内です。

管理栄養士の資格を活かしてサロンのお客様の腸内環境の改善のお役に立てたら嬉しいと思って定期的にブログを担当させていただくことになりました。少しでも分かりやすくお伝えできるように頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

本日は2回目のブログでファスティングの目的とはについて書かせていただきます。

(ファステイングカウンセラーの試験に無事合格いたしました)

 

皆さんはファステイングの目的って何だと思いますか?正直なところ「断食」とか「痩せる」というお応えがほとんどです。

実は・・・「体の中を整え、健康のリズムを取り戻すこと」ってご存じでしたか?

これをするためにはどうしたら良いか?シンプルにお応えすると

腸を休ませることです。

腸には体の免疫の約8割が集まる場所で、免疫は身体を守る兵隊のような役割をしています。

毎日3食しっかり食べていては、腸は常に働いて休む暇もありません。

腸が疲れていると、その兵隊たちは上手く働けなくなります。

「免疫力が低下した」状態は、まさにこのような状態です。

 

分かりやすいのは熱が合ったり体調が悪い時って、自然と食欲がなくなり、とにかく寝たいとなりますよね。食べ物を消化するのに体内酵素を使うのではなく、身体を修復させたり、元の状態に戻すために使う酵素「代謝酵素」を使うためには「食べないこと」が大切になってきます。

腸が疲れ、免疫がうまく働いていない状態が続くと、「便秘・疲労・アレルギーなどの不調」を引き起こします。

「腸を休ませること」は「免疫をうまく働かせるようにすること」となるわけです。

休ませることで腸がリセットされ、体が整っていきます。

 

では、具体的に、「腸を休ませる」って何をするの?

シンプルに「食べない」ことです!

もう少し詳しくすると、「固形物を身体に入れない」ことです。

栄養分は液体のものの方が胃腸に負担をかけずに消化できるので、身体に必要なビタミンやミネラルは食べない時期も摂るので、飢餓状態に陥ることはありません。(水だけでするファステイングもあるようですが飢餓状態になるとリバウンドも激しくなるのでお勧めはできません)

たった数日間のファスティングで、食の好みが変わった方もいらっしゃいます。

 

人それぞれ、さまざまな体感があるので、あなたにはどんな変化が見られるでしょうか?

 

春は「腸活」の初めどきになります。気温が18度くらいになると寒さもなくなり、身体に無理なく冷えも感じにくくとりかかりやすいです。

いきなり3日間ファステイングをやれる人もいれば、1日ファステイングから始めた方がいい方や、先ずは置き換えからスタートする方がいい方もいらっしゃいます。ライフスタイルやカフェインやアルコール、お薬などを飲んでいるかなども関わってきます。

そのあたりを無理なく、ゆるくでもいいので「適正体重にしたい」「体質改善したい」などの目的に合わせてオーナー中井と私とでタッグを組んでしっかりとサポートさせていただきます。

先ずはお気軽にご相談くださいませ。

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