管理栄養士KOTOMIブログVol1「今なぜ腸活が必要か?」
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。巡りラボスタッフの山内です。
管理栄養士の資格を活かしてサロンのお客様の腸内環境の改善のお役に立てたら嬉しいと思って定期的にブログを担当させていただくことになりました。少しでも分かりやすくお伝えできるように頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
初回は腸活が流行っていますが、どうして必要なのか?その必要性について書かせていただきます。
ファスティングと聞くとどんなイメージを持ちますか?
- 「断食でキツイ思いをして痩せる」
- 「食べれない、つらいなどマイナスイメージ・・・」
実は・・・ファスティングは「痩せる」ことを目的に行うものではありません!
胃腸を休めて、本来の働きを取り戻すきっかけを作るものなんです。
では、なぜ胃腸を休める必要があるのでしょうか?
現代はいつでもどこでも食べ物が手に入り、毎日、朝・昼・晩と 3回食事を摂ることができます。いつでもどこでも食べ物が手に入るということは、「食べ物を消化するために、常に胃腸が働いている」ということです。
体の中の約80%の免疫が腸に集まっていると言われていますが、常に食べ物が入ってくる状態だと、腸が働きすぎて免疫力が下がってしまいます。
それによって、免疫力が下がるだけではなく、便秘や疲労を感じやすくなる、アレルギー症状が出る、メンタルが弱くなるなど様々な不調が出てきます。
では、胃腸が休まる時はいつでしょうか?
答えはシンプルです!「食べ物が体内に入らない時」です。
胃腸を休ませるためにできる唯一の方法が、『ファスティング』です。
アメリカでは ”ファスティングは医療の第一ステップである” と紹介されています。
風邪をひいた時や、体調が悪い時は食欲がなかったり、消化に良いお粥などを食べたくなりませんか?また、熱が高い時などは一気に食欲はなくなり、一旦食べるよりも「寝たい」し調子が悪い時は「いくらでも寝れる」経験をしたことがありますか?人間の身体って凄くうまく出来ていますね。
それは腸が食べ物の消化にエネルギーを取られるのを避け、体を早く回復に向かわせるための自然の感覚です。
腸は体が健康になるために一所懸命働いてくれています。
豊富な食べ物に囲まれた現代の私たちは、視覚や脳の錯覚によって「食べたい」という気持ちが湧き起こってしまいます。
健康のために働いてくれている胃腸のためにも、体をリセットする体質改善プログラムを1度体験してみませんか?
ファスティングで胃腸がリセットされたり、見た目がスッキリするだけではなく、肌色が白くなったり、血色が良くなったり、心が軽くなりポジティブになるという経験をされた方もいらっしゃいます。
巡りラボではこれまで何度も自分自身がファスティングを行ってきて、安全に行えるファステイングカウンセラーの資格を持つ中井と山内が丁寧に伴走するサポートを行います。安全にできるよう、また、体得すると今後一生の知識となって、自分の身体の不調をコントロールできるようになります。
春は冬に溜め込んだ老廃物が脂肪の中に溜まっています。3ヵ月で細胞が変わり、腸内細菌も変わり、しっかり出せる身体へと変化します。
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